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後悔しない矯正のために! 歯列矯正のカウンセリングは「相談だけ」でも大丈夫?

後悔しない矯正のために! 歯列矯正のカウンセリングは「相談だけ」でも大丈夫?

歯並びが気になっていても、「いきなり矯正を始めるのは不安」と思う方は多いのではないでしょうか。

歯列矯正は治療期間が長く、費用もかかる治療です。そのため、治療を始める前にしっかり相談することが大切です。

この記事では、歯列矯正のカウンセリングは相談だけでも問題ないのか、複数の歯科医院で相談するメリットについて解説します。

■歯列矯正のカウンセリングは相談だけでも大丈夫?

◎相談だけでも問題ありません

結論からいうと、歯列矯正のカウンセリングは相談だけでも問題ありません。多くの歯科医院では、矯正治療を検討している方のために無料相談やカウンセリングを行っています。

このカウンセリングでは、歯並びの状態を確認しながら、矯正が必要かどうか、どのような治療方法があるのかなどを説明してもらうことができます。

その場で必ず治療を決める必要はなく、話を聞くだけという方も少なくありません。むしろ、矯正治療は慎重に決めるべき治療のため、まず相談してから検討するという流れは一般的です。

■矯正の無料相談では何がわかる?

◎自分の歯並びの状態

カウンセリングでは、まず現在の歯並びや噛み合わせの状態を確認します。その上で、矯正治療が必要かどうか、どのような治療方法が考えられるかを説明してもらえます。

歯並びの状態によって、ワイヤー矯正が適しているのか、マウスピース矯正が可能なのかなど、治療の選択肢が変わることもあります。

◎治療方法や期間の目安

矯正相談では、治療方法や治療期間の目安についても説明を受けることができます。歯列矯正は数ヶ月で終わる治療ではなく、数年かかることも多い治療です。そのため、治療期間や通院頻度などを事前に理解しておくことはとても大切です。

◎費用の目安

矯正治療は自費診療になることが多いため、費用についても気になる方が多いでしょう。カウンセリングでは、矯正の費用や支払い方法についても説明を受けることができます。医院によって料金体系が異なることもあるため、事前に確認しておくと安心です。

■矯正相談は複数の歯科医院で受けてもいい?

◎複数の医院で相談しても問題ない

矯正治療を検討している方の中には、複数の歯科医院で相談する方も多くいます。これはセカンドオピニオンと呼ばれ、医療の分野でも一般的な考え方です。

歯科医師によって治療方針や考え方が異なる場合もあるため、複数の意見を聞くことで、自分に合った治療方法を見つけやすくなります。

◎医院の雰囲気を確認できる

矯正治療は長期間通院する治療のため、歯科医院の雰囲気も重要なポイントです。カウンセリングを受けることで、医院の雰囲気やスタッフの対応なども確認することができます。通いやすさや相談しやすさも、歯科医院選びでは大切なポイントになります。

◎納得して治療を始められる

複数の歯科医院で矯正相談を行うことで、治療方法や費用を比較することができます。その中で、自分が納得できる医院を選ぶことが大切です。歯列矯正は長期間にわたる治療のため、信頼できる歯科医師と出会うことがとても重要です。

■矯正相談を受けるメリット

◎不安や疑問を解消できる

矯正相談では、治療の流れや費用、期間などについて詳しく説明を受けることができます。疑問や不安を直接相談できるため、安心して治療を検討することができます。

◎自分に合った治療を選びやすくなる

歯並びの状態やライフスタイルによって、適した矯正方法は異なります。カウンセリングを受けることで、自分に合った治療方法を見つけやすくなります。

【歯の矯正、まずは相談だけでも大丈夫】

歯列矯正のカウンセリングは、相談だけでも問題ありません。むしろ、矯正治療は長期間にわたる治療のため、事前にしっかり相談し、ご自身の不安を取り除いておくことが大切です。

無料相談を利用して、治療方法や費用、歯科医院の雰囲気などを確認し、納得して治療を始めることが後悔しない矯正につながります。複数の歯科医院で矯正相談を受け、自分に合った医院を見つけることも大切なポイントです。

矯正相談でどんなことを聞けばよいかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

矯正治療の無料相談で聞いた方がいいことってある? カウンセリングの有効的な使い方

おだ歯科クリニック
歯科医師
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当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。 未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」「薬機法において承認されていない医療機器を用いた治療について」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。 国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無

日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。

入手経路等

当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

諸外国における安全性等に係る情報

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。 2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。

薬機法において承認されていない医療機器を用いた治療について

・インビザラインは、薬機法上の承認を得ていませんが、世界最大のシェアをもっており全世界で500万症例以上 (2017年現在) の治療が行われております。 ・マウスピースタイプの矯正装置は国内外様々なブランドがあります、日本国内ではいくつかの装置が薬事承認されています。 ・インビザラインは米アラインテクノロジー社のシステムをアラインテクノロジージャパン社を通じて利用しております。 ・インビザライン・システムの材料は薬事承認されておりますが、日本国内の国家資格を持った医師や歯科技工士ではない3Dプリンタ (ロボット) による製作のため薬事法の対象外となっています。

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ラバーダムとは

ラバーダムとは|医療法人社団雄清会 おだ歯科クリニック

根管治療で唾液や細菌が治療箇所に入らないようラバーダムで防ぎます。海外ではほとんどの治療に使用される。

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ガッタパーチャポイントとは

根管充填に使用する保険適用のセメント。殺菌作用がなく、固まって経年劣化すると充填箇所に隙間が空いてしまうリスクがある。

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MTAセメントとは

歯の成分に含まれるカルシウムを主成分とした歯科用セメント。殺菌効果が高く固まると膨らむ性質があり根管内部を隙間なく埋められる。

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大臼歯とは

大臼歯とは|医療法人社団雄清会 おだ歯科クリニック

いわゆる奥歯、6~8番目の歯の事。

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未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。 国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無

日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。

入手経路等

当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

諸外国における安全性等に係る情報

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。 2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。

薬機法において承認されていない医療機器を用いた治療について

・インビザラインは、薬機法上の承認を得ていませんが、世界最大のシェアをもっており全世界で500万症例以上 (2017年現在) の治療が行われております。 ・マウスピースタイプの矯正装置は国内外様々なブランドがあります、日本国内ではいくつかの装置が薬事承認されています。 ・インビザラインは米アラインテクノロジー社のシステムをアラインテクノロジージャパン社を通じて利用しております。 ・インビザライン・システムの材料は薬事承認されておりますが、日本国内の国家資格を持った医師や歯科技工士ではない3Dプリンタ (ロボット) による製作のため薬事法の対象外となっています。

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